パッチノート

アップデート4.3:パッチノート

WR_Tofsla作 - 26.09.2018

アップデート4.3では、大幅な装備の再調整を行います。そのために私たちは、皆様のコメントに目を向けました:

  1. 強力でスピードの遅いロボットの強さが十分ではない
  2. 汎用ロボットがすべてにおいて秀ですぎている
  3. 中武器が、ヘビーガンよりも大幅に性能が良い
  4. 高レベルのリーグでの戦闘に多様性がない

再調整について、完全にすべてを知りたい場合、続きを読んでください!変更点は、影響を受ける装備の種類により分類されています。

注意:すべての数字は、レベル12のロボットおよび銃です.

まずは重ロボットにおいての変更点から始めましょう。

前衛ロボット

現在、重武器を備えたスピードが遅くて強力なロボットは魅力を失っています。防御力は強固なものではなく、いくつかの重武器のダメージは中武器に及びませんでした。スピードの遅さはただ不便なだけです。 

このアップデートでは、FuryやLancelot、Bulwarkなどのロボットがもう一度戦場に登場する余地を作りたいと思っています。この目的のために、以下の変更点を取り入れました:

1. さまざまな重ロボットの機動性を向上させます

以前は、ロボットの機動性は重量によって決まっていました。しかしそれは、スーパーモバイルロボットがGriffinとRogatkaだけのときでした。それ以降、ゲームは進化し、現在ではロボットの機動性は基本スピードではなく追加能力によって決まります。この状況では、追加の機動力を提供するスキルのないロボットは、戦いに付いていくことができません。そして、それを修正したいと考えています。

2. さまざまなロボットの耐久性および防御アイテムのパワーを向上させます(EcuおよびAncile)

これにより、重ロボットは戦場に長く留まることができます。

3. ほとんどの重武器のパワーを向上させます

重武器を持つロボットの大多数は、合計1~2の重スロットを持ち、機動力は低いです。もし敵が正面攻撃のリスクを取る場合、私たちはこれを敵に与えることができるダメージ量で補っています。

最大の変更点については、あとでさらに詳しくお話します。

Falcon

  • 耐久度 140000 → 155000
  • スピード 45 → 50 km/h
  • 中スロットが重に変更されました
  • 標準武器:3x Thunder

このアップデートは、Falconを元のデザインに戻し、重スロットをさらに2つ与える完璧な方法です。 

Falconは、「War Robots」で特殊なゲームプレイのスタイルを提供します。リスクが高い代わりに、報酬も高いのです。他の多くのロボットと異なり、そのアビリティーは本人を脆弱にし、一方で強力な力を与えます。このロボットは、リスクを求める人にとって素晴らしいロボットです。

注意:アップデート後、Falconが装備している中武器は倉庫に行き、標準のThunderがその場所に現われます。

Bulwark

  • 耐久度 175000 → 190000
  • スピード 40 → 45 km/h
  • 物理シールド 128000 → 153000
  • Aegis 82000 → 114000
  • Aegisの回復期間 33秒 → 22秒

Bulwarkの変更は抜本的に見えるかもしれませんが、彼は最強のロボットから程遠い存在でした。Aegisシールドは私たちが予想していたほど効果的なものではないことが分かりました。どの種類のダメージでも防御することができますが、それは諸刃の剣です。このシールドは、通り過ぎていたはずの攻撃も受けてしまいます!

似た構造のLancelotの場合、Ancileのおかげで受けるダメージは2つのシールドに分散され、防御は長く続きます。しかし、Aegisは自身ですべてのダメージを受けるので、あまりにすぐに使い切ってしまいます。さらに、Ancileは継続的に回復しますが、Aegisはオフのときにしか回復しません。 

この観点から、私たちはAegisの耐久性を上げ、回復時間の短縮を行います。 
残りの変更点は、このアップデートの一般的なテーマに関するもので、前衛ロボットの耐久度と機動力を向上させるというものです。

Lancelot

  • アビリティークールダウン 20秒 → 14秒
  • 中央シールド 102000 → 143000 (合計耐久度 306000 → 347000)
  • 耐久度 170000 → 182000

Lancelotは、特殊なシールドの設置に問題がありました。シールドは3つの独立したプレートに分けられるのに、主なダメージは常に中心のシールドに集中していました。中心のシールドが壊れると、残りのシールドは防御としてほぼ機能しません。そのため、私たちは中心のシールドの耐久度を約半分増やしました。

その性質を強調するため、私たちはLancelotの機動力を基本スピードではなく、アビリティークールダウンを用いて向上させました。

その他の変更点:ロボット

  • Carnаge 耐久性 114000 → 121000、 シールド 62000 → 74000
  • Fury スピード 33 → 38 km/h
  • Natasha スピード 33 → 36 km/h
  • Rhino 耐久性 172000 → 187000、 シールド 241000 → 271000
  • Fujin シールド 134000 → 152000

Other Changes: Heavy Weaponry and Shields

  • Ember ダメージ 490 → 525
  • Exodus ダメージ 4275 → 4690
  • Dragoon ダメージ 8500 → 8750
  • Redeemer ダメージ 8500 → 9675
  • Avenger ダメージ 885 → 835
  • Ecu 耐久性 178000 → 197000
  • Ancile 耐久性 95000 → 109000

汎用ロボット 

このカテゴリーに含まれるのは、SpectreやHaechi、Bulgasariです。これらのロボットは多くのダメージを与え、防御力および機動性も高いです。これらの特徴は保ちますが、彼らは今後より注意深い立ち回りが必要になります。

Spectre

  • スピード 55 → 50 km/h
  • アビリティークールダウン 18秒 → 22秒
  • ステルス効果時間 5秒 → 2秒

Spectreは4つの中スロットを持ちます。これにより、ステルス保護の間も、多くのダメージを与えることができます。

うまく使えば、無限の「透明」ではなく、驚きの要素を活かしてSpectreは効果的になるはずです。Spectreがより慎重に状況を監視し、群集に飛び込む前に逃げることが可能かどうかを判断するように、私たちはステルスの効果時間を短縮しました。

Haechi

  • 耐久性 150000 → 143000
  • シールド 68000 → 59000
  • アビリティークールダウン  12秒 → 15秒 

Haechiに変更を加えることで、似たような考察に動機付けられました。このロボットを最大限に活用するためには、パイロットはシールドと機動性を優れた技量で操作しなければならないということです。 

Bulgasari

  • 耐久性 190000 → 175000
  • シールド 304000 → 217000

Bulgasariのシールドの耐久度はLancelotに相当するもので、さらに優れた機動力を持っています。私たちは元々、このサイドシールドを防御と攻撃が同時にできるようにするつもりはありませんでしたが、Bulgasariを使うプレイヤーの皆さんが、即効ダメージの武器(OrkanやShocktrain)を選択することで、この制約を回避するようになりました。

Bulgasariの防御能力は保持したいですが、そうする中で、集中砲火を無謀に突き進むことはできません。巧みな操縦をより強調するため、シールドの弱体化を行います。

「アサシン」ロボット

このカテゴリーにはMercuryやHellburnerが含まれます。これらのロボットには特殊アビリティーが必要です。彼らの強さは明らかなものではありませんが、使える人が使えば、敵のランクで混沌を作ることができます。アップデートでは、彼らの能力を強化することでこの点を際立たせたいと考えています。

  • Mercury ステルス効果時間 3秒 → 5秒、アビリティーダメージ 44750 → 53250、アビリティークールダウン  18秒 → 15秒
  • Hellburner アビリティーダメージ 51750 → 59750

さらに、Mercuryのステルス時間は十分な長さではありませんでした。兄弟であるSpectreやInquisitorとは違い、Mercuryは戦いを早期で終わらせる必要があります。これは、ステルスの効果時間を短くすることとなり、同時に敵の真っ只中で無防備となります。

Mercuryは単に隠れる能力を持っていなかったため、私たちはステルスを強化しました。

中武器

重厚なLancelotを自分で倒すには、重武器が必要です…少なくとも、そう意図されてきました。しかし、最近中武器もかなりこの仕事をこなすようになってきました。それには、SpectreやHaechi、Bulgasariが含まれます。

これらの変更をもってしても中武器は十分に効果的ですが、対等な戦いでどんな敵でも即座に始末してしまうほどではありません。重ロボットと戦うには、特殊アビリティーまたはパートナーの手助けが必要です。

ShocktrainおよびScourge

  • Shocktrain ダメージ 2215 → 1920、リバウンド範囲 150m → 100m
  • Scourge ダメージ 5040 → 4725

まず、私たちはShocktrainとScourgeのステータスを下げます。これまで、これらの武器はその多様性、高いダメージ、使用時の最低限のリスクのおかげで完全に主要な高レベルビルドとなっていました。 

Shocktrainは特に興味深い事例です。デザインとして、これは大量破壊武器ではありますが、これまではチェーンライトニングのダメージを考慮せずとも、それ自身があまりに強すぎました。

OrkanおよびTaran

  • Orkan  射撃間のディレイ 0.1秒 → 0.12秒、ダメージ 1890 → 1670
  • Taran ダメージ 2560 → 2250

OrkanおよびTaranは、ゲーム内で最も人気の高い武器となっていましたが、それは不思議なことではありません。これらの武器は、とても素早く大ダメージを与えることができるのですから。私たちは、これらの銃を使う上で、今まで以上にアビリティーや戦況の判断が必要になるようにしたいと考えています。

しかし、弱体化を行うとは言っても、変更は見た目ほど極端なものではありません。

例えば:

  • 1回の射撃で、Orkanは38発のミサイルを発射します(リロードを考慮に入れています)。 

ミサイル38発 х 1890ダメージ х 銃4丁 = 287000ダメージ

これは、以下の対象を3秒で破壊するのに十分です:

  • 1.5 Fury
  • 1.25 Leo
  • 3 Schutze

(無視している物理シールドをこれに追加してください!)

アップデートの後、Orkanが4丁で253000ダメージを4.5秒で与えることになります。これはLeoやFuryをキルするのに十分な強さです(しかし2.5 Schutzeだけ)。しかし今後は、より正確なエイムが必要になり、反応までの時間は少し増えます。 

良い知らせもあります。これらはすべて、無防備な敵を攻撃するチャンスをつかまない限り意味はないということです。

サポート武器

より多くの長距離武器 — MolotやPulsar、Tempest、Nashornの系統 — がより大きなダメージを与え、チームメイトのサポートや、安全な距離からの戦いに意義ある貢献ができるようになりました。

  • Molot ダメージ 704 → 775
  • Molot T ダメージ 1070 → 1175
  • Tempest ダメージ 1710 → 1940
  • Nashorn ダメージ 10038 → 11545
  • Pulsar ダメージ 1385 → 1550

BallistaおよびArbalest

  • Arbalest ダメージ 6960 → 5400、リロード時間 10秒 → 5秒
  • Ballista ダメージ 10000 → 7800、リロード時間 10秒 → 5秒

長い間、BallistaおよびArbalestは、どちらのアドバンテージも持たずしてGekkoおよびTrebuchetの間のポジションを占めてきました。今回、これらの銃を、しっかりした実績のあるKang Daeに近づけようと考えています。1発あたりのダメージは減りますが、銃の射撃頻度が大幅に増えます。 

近距離武器

中スロットのショットガンには1つ問題があります。それに適したロボットが、ターゲットに十分早く近づけない、あるいは十分長く生き残れないのです。これを補うため、中武器、CoronaおよびStormのダメージ量を増やします。

  • Storm ダメージ 9712 → 10680
  • Corona ダメージ 7700 → 8850

ライトガン、SparkおよびGust、Shredderはバランスの取れた代替案にするため、再調整を行いました。

  • Gust ダメージ 5500 → 4725
  • Spark ダメージ 3400 → 3850
  • Shredder ダメージ 935 → 1005

ロックダウンショットガンはさらに強力になりました。その数値は恐ろしく見えるかもしれませんが、実際は通常の銃とは使い勝手が異なるため、最大限に活用するのはより難しいでしょう。

  • Halo ダメージ 5500 → 6050
  • Glory ダメージ 18150 → 19650

その他の変更点

ロボット

  • Hover 耐久性 175000 → 190000, スピード 50 → 60
  • Weyland 耐久性 200000 → 235000, スピード 42 → 45, 修復 1150 → 1425
  • Mender 耐久性 140000 → 155000, 修復 51000 → 55500

Weapons

  • Magnum ダメージ 2040 → 2460
  • Pinata ダメージ 1460 → 1335
  • Aphid ダメージ 19040 → 18100
  • Vortex ダメージ 28440 → 32700        
  • Hydra 射撃間のディレイ 0.8秒 → 1.1秒

***

最後まですべて読んでくださったんですか?信じられません!

それでは、実践で新しいバランス調整を試してみてください — そして感想を聞かせてください。私たちは、アップデートした装備をよく観察し、皆様のフィードバック(および私たちの統計)を元に微調整を行っていきます。

それでは戦場でお会いしましょう!

コメント

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Hitoshi Uehori2 か月前

Spectreは妥当な変更だと思います。個人的にはまだ遅くしてもアビリティでカバー出来るのでは?とも思いますが…
HaechiやBulgasariは中型機でありながら高速・高火力なので、耐久性まで優れているとBoaやPattonやGolem等では食い止めるられないので、高機能なら低耐久にしなければ意味がないと思います。
Hoverは残念な改正値です。
高耐久な上に高機動なのに、アビリティを使用せずとも早いなんて機体として異常です。
そもそも「汎用ロボット」が「アビリティ有りき」で改変されていては意味がないのではないでしょうか?

Typhoon _hunter3 か月前

トレビュシェット の威力をもっと上げて欲しいですね。
リロードが長いのでもっと火力が高くしないと意味がないと思います。
できれば、最低30%は増やしてください

レオと雷神は?体力アップさせてあげて

Typhoon _hunter22 日前

レベルによるマッチングシステムの時は、重ロボットが高火力・高耐久・低移動速度であったため低レベルマッチングで使用した場合かなりの優位性があったと感じております。
しかしながら無双できたと言うとそうではなく「旋回性能や反応速度が遅い」と言う欠点を持っていたため、低レベル帯であってもPSが高い人やレベル1から速度が58kmもあったゲパルトで対抗できていました。

現在ではリーグ制になりそのような優位性が失われているため、強化をしたのだろうと思います。
HoverやDocは速度が速いにも関わらず耐久値も非常に高くなっています。これはアビリティと火力の兼ねあいかもしれません。
ですが、それでは軽ロボットが不利になるだけではないでしょうか?
重ロボットの速度をあげるのであれば「旋回性能や反応速度は以前のように遅くする」ようにしないとバランスが取れるようには思いません。
そうなるとスペクターのようにバランスブレイカーに成りかねないアビリティや性能にする代わりに、耐久だけ低くしてバランスを取る事が増えしまうでしょうね。
以前のように旋回性能の低い重ロボット近づき攻撃を避けながら戦う戦法が取れなくてなりましたから。
もちろん極端に下げる必要はありません。そこまでするのであれば別のゲームをやれば良いわけですから。初心者が一方的攻撃されてゲームを投げ出してしまう恐れがあるので。
もう一度言います、重ロボットは強力なアビリティを持たないので単に速度を上げるのではまず良くなりません。
火力はフューリーやナターシャに劣るが耐久や速度および機動力で上回るレオの立場が危ういものとなってしまっています。(レオは軽武器の数が多くスタン武器を装備すればまだ優位性は残るが…)
ライジンもフューリーやナターシャの耐久差が少なくなりこちらも立ち位置が危うくなってしまってます。


ホバーはステルスがないので的になりやすい、ドクはステルスジャンプ付きでしかも4つの武器スロットがあるスペクターに劣るでしょう。

Typhoon _hunter22 日前

なぜコメントを削除できないのか理解に苦しむ。

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